Mind the Gap! No.7 Oxford 
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2/3 滞在4日目 快晴 1℃

さて、コッツウォルズに続いて、この日も少し遠くまで足を運びました。
いつも通りヴィクトリア駅に9時集合
そこからすぐのヴィクトリアコーチステーションまで歩きます。
沢山のバスが出ている、バスの駅なのです。

とまどいながらも券売機にてOxford行きのチケットを購入。
時間指定ですが、往復チケットの方が片道チケットよりも断然に安いのでおすすめです。
ロンドンからオックスフォードまでは電車でもバスでも行けますが、
わかりやすくて街の中心地でおろしてもらえるバスを私たちは選びました。

ちなみに往復で£17
9:30出発のバスで6人しか乗ってなかったので快適
しかも大抵のバスがFree WiFi付きです。


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2時間弱ぐらいで学生街Oxfordに到着
コッツウォルズとは全く違いますが、同じくおとぎ話の世界に入り込んだかのような雰囲気にうっとり。イギリスはやっぱりEU圏なんだなと感じるような、歴史ある建築物の宝庫です。

観光地なので案内もたくさんあってわかりやすいです…が、なんの下調べもしてこなかったので、一先ずツーリストインフォメーションへ(標識が出てるのでわかりやすいです)
そこで£1の地図を購入し、ボドリアン図書館に行くことに。


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Bodleian Libraryはwikiによると1603年に建てられたヨーロッパでもっとも古い図書館の1つ。
もちろんオックスフォード大学のメイン図書館にあたります。
ここでは日に数回見学ツアーを行っているので、そのチケットを購入することに。
£6.50で13:00スタートのチケットを買いました。


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13:00まで時間があったのでショッピングに行きました。
オックスフォードのキャスキッドソンは2階建て。
この時期全店でセールを行っていたので、全員目を輝かせてお買いもの。

またArt&Book Storeというお店でピーターラビットのポストカード
2つで£20というセットを友達と購入。
また別の本屋さんでは村上春樹の1Q84が販売されていて驚いたものです。


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さて13:00に再びボドリアン図書館へ。
ツアー参加者は8人で約1時間の案内でした。
鞄を預けていざ出発。

図書館内部はツアーでしか入れなかったと思います。
今回案内してくださったのは、英語圏外の綺麗な女性でした。
なんでも案内人はオックスフォードの学生がボランティアで行っているそうで
もちろん彼女もその1人。訛っていたのでかなり英語が聞き取りにくかったですが
問題なく、素敵な案内人でした。

ハリーポッターの撮影が行われた2Fの本棚は撮影禁止
なので写真は撮れなかったのですが、Googleで画像拾ってきました。


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もちろん現在も使われている図書館です。
私語飲食厳禁、本を利用するときはチェーンで繋がないといけないそうです
つまりここの本は持ち出し禁止。
しかもネットで検索して、特定の本を取り寄せるのに3時間かかるそう。
そして毎週5000冊の本が新たに入荷するとか。


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次は1階に戻ります。
ここもハリーポッターの撮影で使われたそうです。
1作目の保健室と、あと5作目ですかね?ダンスの練習シーンで使われました。

ここは写真撮影可。
ハリポタファンの管理人にとっては聖地ですね、ほんと
そしてここの天井がまた最高。素晴らしすぎる


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この模様ひとつひとつに意味があるそうです。


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更に奥にあるのがこのお部屋。
すみません、もうこの時は英語聞き取るのあきらめてました(笑)
英語は聞いてたのですが、オックスフォードの知識とか何もないので
人名とか全く理解できなくて^^;


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ハリーポッターだけでなく
ライラの黄金の羅針盤でも使われたそうです。
Mind the Gap! No.6 
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さて、Chipping Campdenを後にして
次に降り立ったのはウィンチクームWinchcombe

とても小さな村で今回訪れた3つの村の中でも一番小さかったです
ここでの滞在はとても短く、お昼を食べるためだけに寄ったという感じでした。
おそらく1時間滞在していないです。45分ぐらいかな?
ちなみに公共トイレはこの村にはないです。

私たちはガイドさんのおすすめのお店
The White Hart Innという宿屋に併設されているThe Wine & Sausage Restaurantsで昼食をとることに


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イギリスの代表的な料理のひとつです。
マッシュドポテトの上に太いソーセージが乗せてあって
グレイビーソースをつけて頂きます。

これで£9.95でした。
でもかなりボリュームあって、男の人でも満腹になると思います。
今回イギリスで食べたごはんの中で一番美味しかったです。

上に乗っているのはオニオンをカリカリに揚げたもの。
今まで食べたマッシュドポテトで一番美味しいと感じたのは
パークハイアットで頂いたものでしたが、この日を境に
ここのお店のマッシュドポテトが1位になりました(笑)


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でも時間のない私たちをあざ笑うかのように
注文してから料理が出てくるまで20分以上かかりました。
何度文句言いに行こうと思ったかわかりません^^;
でもこんなゆったりとした空間で、時間に追われている私たちの方が無粋なのかもしれないと感じました。

小さい村ですから、みんな知り合いのようなものなのでしょう。
お店を出ていく人、入ってきた人、それぞれに皆が話しかけていました。

管理人たちは…というと、実は隣のテーブルの奥様方に声をかけられたんですよ。
友人の一人が着ていたカーディガンのような服を大そう気に入ったらしく
「あなたのその服とっても素敵ね!ねえ、あなたもそう思わない?」
と奥様方の間でちょっとした話題になってました(笑)


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いそいで昼食を食べたあとはブロードウェイBroadway
ここはそこそこ大きい村で、沢山のお店がありました。
公共トイレもあります。


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可愛らしいたたずまいのお店ばかりで
全部のお店の写真を撮りたくなります。


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お菓子屋さんです。外観も内観もとても可愛くて
ドールハウスの世界みたいですよね。

この村で妖精の絵本を2冊購入しました。


さて、ブロードウェイの見どころはこれだけじゃありません。
再びバスに乗り込み、5〜10分ほど丘を登ります。


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コッツウォルズ全体を見渡せる場所
広々とした草原に、丘がつらなって
しかもお天気もとても良くて、とても清々しい気持ちになりました。

この広大さが伝えられないのが残念です。


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コッツウォルズ全体を見るために建てられたのがこのブロードウェイタワーBroadway Towerです。


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17世紀に建てられたこの塔
周りには何もなく、ただただ素晴らしい自然が広がっていて
まるで中世の世界に入り込んだような気分になれます。


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管理人が一番に感じたのは
「ここはまさしくMiddle Earthだ」ってことです。
指輪物語に登場するホビット庄は絶対にここをモチーフにしたのだと。
映画はニュージーランドで撮影されましたが、トールキンが思い描いたホビット庄は
おそらくこのコッツウォルズだったのでしょう。そうとしか思えないような景色が広がっています。

タイムスリップ気分を思う存分味わえる場所です。
ちなみに鹿もいましたよ。
ここは本当におすすめです!

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Mind the Gap! No.5 Chipping Campden 
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2/2 滞在2日目  快晴 −3℃

この日は事前にヨーロッパの現地発着ツアーを取り扱っている
みゅうという会社のコッツウォルズツアーを予約していたので、その集合場所であるVictoria Stationへ

[みゅう] コッツウォルズ1日観光 C コース
"コッツウォルズ展望"
ハチミツ色のチッピングカムデンの村々1日観光というツアーに参加

ガイドさんは男性で
他に同い年ぐらい、おそらく大学生の女の子2人組と男の子1人
そして私たち4人の計8人でバスに乗り込み8時に出発。

そこから2時間強でコッツウォルズ地方の
チッピングカムデンChipping Campdenへ到着

もちろん道中はガイドさんがちょこちょこ説明してくださります。
私たちはこの日以外はフリーで自分たちで行動していたので
ガイドさんがいる安心さやガイドをしてもらえるというのもいいなと感じました。


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この村の特徴の1つはかやぶき屋根のお家
どこを見ても可愛らしいお家が並んでいます。


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コッツウォルズ地方全体の話ですが
空気が穏やかで、人も親切な方が多いです。
お店もお家もすべて小さくて13〜14世紀の古い町並みが点在。
電線もなく、とても静かで、おとぎの国そのものでした。


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そしてこの村のもう1つの特徴が「羊」
これもコッツウォルズ全体に言えることですが
羊毛産業で栄えた村々には、そこかしこにその痕跡が残っています。


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Chipping Campdenでは古い書店に入ったり
雑貨屋さんも豊富なので、その内の1つで猫型のドアノブかけを買ったりしました。
その時にお店の方に「ああ、これね、可愛いわよね」と笑われました(笑


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Chipping Campdenからまたマイクロバスに乗り込み、次の目的地へ向かいます。

続きからはChipping Campdenの写真をもう少し載せてみました。
興味のある方はぜひご覧ください。

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KOKIA タワレコ インストアライブ 
3/10 本日、KOKIAさんのインストアライブに参加しました。

3/7に発売された「心ばかり」
そのリリースを記念して、新宿タワーレコードで同アルバムを買った人に
インストアライブの整理券を配っていました。

もちろん予約をして事前に購入していた管理人は
今日の12:30にタワーレコード新宿店7Fへ

エレベーター横の階段に整列していたのですが
思った以上に人が沢山いて驚きました。
200人近くいたのかな?

管理人は80番台で背も低いので
はじっこの方で埋もれてました^^;

今回も男性の方が多かったような気がします。
8年?7年前だったかしら?にも新宿タワレコ店でインストアライブを行ったことがあるそうで、その時に参加していたというファンの方もいらっしゃいました。


tell tell 坊主
僕の気持ち
もくじ
大人のオオカミ
愛のメロディー
世界を包む Ribbon in our heart



こんな感じのセトリでしたー
素晴らしいセトリですよね!
管理人は生で聴いたの初めてという曲ばかりでした。

特にtell tell 坊主と愛のメロディーは
個人的KOKIAベスト10に入る曲なので
本当に感動しました。まさか生で聴けるなんて思ってもみなかったです。


はじめのMCで
あれ?ちょっと声かすれてるかな?って心配してたのですが
本日も素晴らしい歌声でした。
でもスピーカーとマイクがKOKIAさんの歌声に負けていて
かなり抑え目に歌っているのがわかりました。
スピーカーのせいで音割れしているし、もっともっと透明な歌声なのに
残念だなぁと思っちゃいました。

でも、KOKIAさんはいつもと変わらず本当に素晴らしかった。
tell tell 坊主や愛のメロディーは、CD収録されているものとは歌い方を変えて、
ポップな感じではなくバラードっぽく今のKOKIAさんが歌うなら、という歌い方で歌ってらっしゃいました。


僕の気持ちは男性目線の曲だけれど
女性も同じように感じることもあるだろうし、
また男性からそんな風に思われていたら素敵だなって思って作りました というようなことを仰っていました

そしてみんな「心ばかり」のインストアライブということで
曲目をいろいろと予想していたんじゃないかと思いますが、
きっとみんなが予想していなかったと思う一曲を歌います と言って歌ったのが「もくじ」でした


愛のメロディーの前フリでは
多くの人がKOKIAを知るきっかけになった曲のうちの1つですと紹介
管理人は一瞬「ありがとう…」かなあ?と思ったのですが、良い意味で裏切られました


ライブの後はサイン会です!
管理人は最後の方に並んでしまったので1時間ぐらい待ちました。


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そしてGETできました!
サインはいくつか持っているのですが
初めて名前も一緒に書いていただきました。

相変わらず可愛らしくて、素敵なKOKIAさん
ステージに上がったときはおなじみの裸足でしたが
サイン会の時はもこもこブーツをはいていらっしゃいました。


今回のインストアライブでKOKIAファンが増えるといいですねー♪
Mind the Gap! No.4 Harrods 
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ウェストミンスター寺院を後にして
Westminster StationからSouthKensingtonで乗り換えて
Knightsbridgeへ

Knightsbridge周辺の勝手なイメージは
日本の銀座みたいなところだと勝手に思っています。
高級ブランド店が店を構えている感じ。

駅から大体徒歩5分ぐらいのところに
世界中でも最も有名なデパート、Harrodsがあります。
店内は豪勢且つユニークな装飾で、
かなりわかりづらい作りになっているので迷子にならないよう注意。

ここに来た目的はテディーベアを買うためではなく、
事前に予約していたアフタヌーンティーを頂くため。
The Georgian Restaurantというお店の予約はインターネットから簡単にできるため
英語があまり出来ない人にもおすすめです。
またお値段もまわりのホテルに比べれば安い方じゃないかと思います。
シャンパンをつけなければ御1人様£29+サービスチャージ


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ジョージアンレストランの天井(笑)

入口で名前を言えば通してもらえます。
数種類のブレンドからお茶を選べるのですが、管理人はカモミールティーをチョイス。
友人はジョージアンブレンドティー(chinese teaの味が強く管理人はダメ)
あとはアールグレイだったかな?をチョイス

紅茶自体の味としては…ふつう?苦笑
砂糖が甘すぎて1つ角砂糖入れただけで半端ない甘さになったのにはげんなり
しかも管理人はカモミールティーにはハチミツを入れるものだと思っていたのですが
ハチミツはもらえず。

でもサービスは素晴らしかったです。
紅茶がカップからなくなる前にserveしてくれましたし、
一番はじめに、担当してくださったウェイトレスの方が
「この速さで話しても大丈夫ですか?もっとゆっくり喋った方が良いと思ったら遠慮なく言ってくださいね」と、まあ結構な速さの英語で言われたのですが(笑)
わたしたちは聞き取れる範囲だったので、今のままで大丈夫と答えました。
イギリスでここまで気遣ってもらったのはこれが最初で最後だったかも。


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4人分の3段トレイ

下段 サンドウィッチ
サーモン&チーズ、ハム&チーズ、ロブスターサンド、あと一つ忘れちゃいました
※ハム&チーズのチーズがヤギのチーズで、管理人は初めて食べたのですが
あまりの臭さに吐きそうになりました。ゴルゴンゾーラは大丈夫なのですが、ヤギは無理でした。

中段 スコーン
プレーン、レーズン
クロテッドクリームとローズジャムをつけて

上段 パティスリー
フルーツタルト、チョコケーキ、レモンマカロン、ドライフルーツケーキ、ブルーベリーケーキ


どれが一番美味しかったかって聞かれると
ロブスターサンドか、酸味がきいたフルーツタルトか、スコーンのどれかですかね?
ただ、シンガポールのフラートンホテルのアフタヌーンティーの方が味だけで比較すると
断然美味しかったような気がします。イギリスの他のアフタヌーンティーは行ってないのでわかりませんが


ちなみに日本人の方が何組かいらっしゃいました。
あと自動演奏のピアノの曲目が何故か超スピードのブルクミュラーでした。
お昼食べていなかったのですが、食べきれるはずもなくお持ち帰りしました。



実はジョージアンレストランの前にToy Kingdomという大きなおもちゃ屋さんで遊んでいました 笑

パディントンのぬいぐるみも沢山ありましたし、
シルバニアファミリーもかなりの種類がありました。
あと英国らしいもので言えば、昨年結婚されたキャサリンさんのバービー人形も
それにドールハウスの商品も多く、どれも可愛かったです。
はしゃぎすぎてアフタヌーンティーの時間に遅れそうになりました。

あとすごく嬉しかったのはとってもトイレが綺麗だったこと!
(でも日本のデパートのトイレの方が圧倒的に綺麗ですよ)
皆口をそろえてハロッズのトイレが一番きれいだったよね、と最終日に言っていました。


つづきからはおかしな会話と管理人がスーパーに行った話。
特に面白くもないので、見なくても全然支障ないです。
旅行の本筋とは全く関係のない脇道ストーリーです。

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Mind the Gap! No.3 Westminster Abbey 
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近衛交代式を堪能したあとは徒歩で
ウェストミンスター周辺へ
大体15分ぐらいだと思います

St.James's Parkに沿って真っすぐ歩くとビルの間から
ビッグベンが見えてきます

その光景はいかにも「ロンドン」と言った感じで
旅行者にはたまらない気がします。
しかも観光用に沢山赤い電話BOXがあるので
そこで写真を撮っている観光客が沢山いました。


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ちょうど一番上の写真の右手にウェストミンスター寺院があります。
横の入口から入るのですが、これが正面玄関ではないっていうのにまず驚きます。

入場料£16と少し高めですが
絶対に行く価値アリです!
外観もすごいですが、内装はもっとすごいです。
管理人は入った瞬間に息をのみました。


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残念ながら内部は写真撮影禁止なので
実際に行った人だけの特権ですね。
日本語のFREEのオーディオ説明もありました。
ところどころに説明してくださる方もいますしね。

じっくり見たら1時間じゃ足りないと思います。
歴史ある雰囲気がまた素敵でした。
空気が良い意味で重くて、厳かな空間。
ステンドグラスや、彫刻、特に天井が最高でした。
この時から「あら?わたしもしかして天井フェチ?」などと意味のわからない嗜好に目覚めました。
日本にはないアーチの天井が素敵なんですよ。


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歴代国王の戴冠式、また最近ではロイヤルウェディングの式場となった場所で、みなさまの記憶にも新しいと思います。

英国王のスピーチを観たことのある人も
はっ!と思う場所ですね。

いろいろなセクションがあるのですが
わたしたちが注目したのは「詩人の間」
詩の研究をするゼミに所属する4人で行ったので
自然と「詩」と関係するものが気になってしまいます。

そこには詩人だけでなくイギリスを代表する文学者の記念碑が沢山並んでいました。
有名どころでいいますと
シェークスピア
チャールズ・ディケンズ(ちょうど帰国する日が生誕200周年でイベントやってました)
サミュエル・ジョンソン
ジェフリー・チョーサー
ロバート・ブラウニング
TS エリオット
ウィリアム・ブレイク
ブロンテ姉妹
ジェーン・オースティン などなど


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こちらは中庭…というかお庭です。
最初ここまで行こうかちょっと迷ってたのですが、
このお庭に行ってちょうど戻ってきたらしい観光客の方が
わたしたちが考えているのを察知したらしく

"You should go!"って言って下さったので
行ってきました 笑
いや、でも行って正解でした。
冬でも美しいお庭でしたよ。

また、お庭から戻ってきたあとはニュートンとダーウィンの説明を案内の人に教えてもらいました。英語力の前にニュートンとダーウィン自体についてあまり知らなったので、聞き取って理解するのに苦労しました^^;


Mind the Gap! No.2 Buckingham Palace 
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2/1
ロンドン滞在2日目(といっても実質1日目のようなものですが)
初イングリッシュブレックファスト

その前に余談ですが
夜部屋のドアを開けておくとネコちゃんが訪問してくれます
滞在中一番なついてくれた子が夜訪ねてきてくれて
ベッドの端、管理人の足元で丸まって寝ていました。

前の晩に朝食の時間を指定していたので
その時間にキッチン兼ダイニングへ

この日もホストのハグとキスに迎えられました 笑
写真を撮り忘れてしまったのですが
高級ホテルで摂るような形式でした。

ナイフとフォークの間には小さめのボウルのようなお皿があって
そこにヨーグルトが置かれていました。
さらにその左横には小さ目のお皿とバターナイフ
正面奥にはワイングラスに入ったオレンジジュースと
その左隣にはマグカップ
さらにトーストスタンドには3種類のパン
奥には10種類ぐらいのジャム瓶が入ったかご
もちろんバターと、あと大きなポットに入った紅茶とミルク、砂糖
あと英国では大変重要なソルト&ペッパー
朝からこの壮大な配膳だけで管理人は感動。

はじめはその小さなボウルでシリアルを
(これも3種類あり、好きなものを選ばせてもらえます)
その後、出来立てのホットフードを出してくれるのです。
つるつるとろとろの半熟目玉焼き(電気なので焦げ目ナシ。半熟大好きな管理人は大喜び)
カリカリのベーコンにウィンナー(英国のウィンナーは日本のように油っぽくはなく、表現悪いですがボソボソしてます。個人的には日本のウィンナーの方が好きです)
さらにほくほくのベークドビーンズ(トーストと合わせると倍美味しい)
じゃがいもをすりつぶしたハッシュドポテト
あとはイングリッシュブレックファストの特徴、あつあつの焼トマト!


朝からこんな豪勢な朝食を食べたのは久しぶりです。
食べている間はホストがキッチンに立ちながらちょこちょこ話しかけてくれます。
・今日はどこへいくの?
・そこならおすすめは〜
・昨晩は猫があなたの部屋に行ったかしら?


管理人は普段朝食抜きなことが多く、
また人より小柄なせいもあって一般よりも小食なので
正直朝食をすべて食べ終わるころには吐きそうになってました^^;
いや、料理自体はもの凄く、想像以上に美味しくてびっくりしてたんですけどね。
出してもらったなら食べなければ!という義務感に襲われた結果がそれです。

4日目からはさすがにトーストを残してしまい
正直に食べきれないことをホストに伝えました。

おかげさまでこの滞在中ずっと一日2食の生活で十分でした。
2時ごろまでお腹ぱんぱん状態でしたからね


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バッキンガム宮殿正面の像


10:00 Victoria駅に集合

初集合で、結局前日に予定していた待ち合わせ場所ではなく
ショートメール(ドコモなら送信者が負担1通100円)のやりとりで
無事に友人方と落ち合うことができました。
(この日以来、毎日Victoriaの同じ場所に集合)

目指すはイギリスの名所中の名所
バッキンガムパレスです!


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Victoria Stationから徒歩10分ぐらい
大きな建物ですし、観光客が沢山いるので
わりと分かりやすい場所かと思います。

名物の衛兵交代式は11:30からなのに
すでに沢山の観光客で場所取りが行われていました。
ガイドブックに大抵衛兵の移動するルートが地図付きで載っているので、それを確認して場所取りをすると良いと思います。

個人的には正面から左よりの場所が良いと思います。
(管理人たちが場所を取ったのは、上の写真の像の正面右側ですが)


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夏はもっと人が沢山いるそうですが、
この冬のもっとも寒い時期でも、さまざまな国から訪れた観光客で賑わっていました。
もちろん、日本人の方も多かったですしね。
ただひたすら待っているのはかなり辛かったです。
あまりにも寒すぎました。

イメージ的にはディズニーでパレード待ちをしている感じです。
ただ座ることはできないので立ちっぱなし
管理人は普通の靴を履いてたので、足先が凍るように冷たくて痛かったです。
本気で足が凍傷になるのではないかと感じたほど


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大体1時間ぐらいですかね?
後半は楽器隊がひたすら演奏するって感じなので
途中で帰ってしまう人も多くいたように思います。


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私たちのちょうど後ろに日本人男性、大学生かな?がいて
その会話に思わず笑ってしまいました。

「近衛交代って参勤交代みたいなもん?」
「え?…あーいや、違うだろ」

ちがうでしょ!
日本語でよかったと心底感じました^^;


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続きからは前回と同じく
読まなくても支障のない内容となっております
載せきれない写真だとか、バッキンガムパレスの基本的な情報だとか

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Mind the Gap! No.1 
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ロシア上空!

1/31
11:30頃出発のANA直行便に乗るために
9時に成田空港に集合!と言いながら着いたのは9:30でした^^;
しかも友人の1人が車にパスポートを忘れるという初っ端からやらかしてくれました

友人がパスポートを取りに戻っている間
残った3人は椅子に座って話していたのですが
隣に腰掛けていたおじいさんに話しかけられお喋り
こういうのも旅の醍醐味ですねぇ
どこ行くの?卒業旅行なの?就職はみんな決まってるの?
良い意味でお喋りなおじいさんでした

10時半ごろ、チェックイン&荷物検査
実は透明なケースに液体物(コンタクトの洗浄液)を入れるの忘れていて
ヒヤヒヤしてたのですが、おとがめなし
しかしブーツじゃないのに靴脱がされました

無事搭乗
イギリスまでは約12時間
ただこの日は追い風の影響で予定より1時間半近く到着が早まりました
管理人は大の飛行機嫌い
機内食は食べれないのでほとんど食べませんでした。
ちなみに夕食?はなんとか丼かグラタン、唯一デザートのハーゲンダッツバニラだけは食べました

テトリスとオセロで友人と対戦
映画はWhat's your number?という至極くだらない恋愛ものと
Dolphin Taleというありきたりな感動動物ものを見ました。
あとはANAスペシャルのベストヒットUSAでマイケルのスピードデーモンを久々に
また、去年東京国際フォーラムに観に行った久石さんのコンサート音源が聴けたので
ずっとジブリ音楽聴いてました。

自分が利用する便の機内食や映画なども事前にANAのHPで確認できます
http://www.ana.co.jp/int/svc/jp/g/movie/


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飛行機に乗っているときに、別の飛行機を発見!


ヒースロー空港のターミナル3には現地の14時ごろ到着
厳格と有名なヒースロー空港の入国審査
初めからびびっていたのですが、案の定怖かったです
いきなりすごい早口!管理人海外在住経験があるのと、英語学科というのもあって普通に聞き取って返すことができましたが、それでもびっくりしました。もし英語できない人ならかなり厳しい気がします

ただ質問内容はありきたりなものなので、ゆっくり話してもらえればなんとかなるでしょう。
管理人が聞かれたのは、何日間滞在するの?滞在目的は?って感じでした。
ちなみにパスポート忘れた友人は何日滞在するの?と聞かれて
For 8 daysと答えるところを、8 monthと答えたのでした 
(ビザ必要だよ、ビザ!笑)

みんなここでかなり動揺したみたいです、自分含め
この先フリープランなのに英語は通じるのだろうか…と
幸い杞憂に終わりましたけどね


さて、ここでスマホなどの連絡手段関連
そしてゼミ関係のメールが来て一騒動
結局空港から地下鉄に乗ったのは16:30ごろ
オイスターカード10ポンド分がツアーについていたのですが
7日間のトラベルカード買った方がお得なんじゃないかと思いまして
トラベルカードを購入しに行ったのですが

まずオイスターカードにトラベルカードをつけられるという情報を得ていたので
それができるか質問。しかし、ツアーについていたのはVisitor's Travel Cardという旅行者用のものなのでつけられないとのこと。なので、紙のトラベルカードを買おうとしたのですが、散々粘ったあげく通じず

もう自分も相手も苛々してたので
仕方なくおじさんが提示してきた普通のオイスターカードにトラベルカードをつけたものを購入。そのせいでオイスターカード分のデポジットを払うはめに。£3なんですけどね
ちなみにオイスターカードとはいわゆるスイカのようなものです


さて、初TUBE
ロンドン市内を走る地下鉄のことです
空港から市内まではいろいろな手段があるのですが
一番安いのは地下鉄ピカデリーラインを使うこと

ピカデリーラインは空港を利用する人が多いためか
ちゃんと車内に荷物を置くスペースがあります。


わけあって今回みんなと泊まる場所が違うのでGreen Parkという駅でみんなとお別れ
ここからいきなり一人です!ドキドキしながらVictoria Lineという線に乗り換え
私が始終お世話になった線で、最寄駅はVauxhall

17時にB&Bに着くはずだったのが
この時すでに18時前でいそいでホストに連絡
もちろん英語ですが、ちゃんと通じたのと、電話の感じからも
ホストがとても良い方そうだったのがわかって安心しました。

ところがそうそう安心に浸ることはできません。


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泊まったお部屋です


1人Tubeのあとは初ダブルデッカー
ロンドン市内を走るバスのことです。ほとんど二階建てです
路線番号と行先を確認して乗車
(初めに乗ったバス運転手に確認したら違ったので降車。わからなかったら聞くのが一番です)

バス亭からは道を挟んですぐのお家だったので
奇跡的にB&Bを発見できました。本当に奇跡
緊張しながら呼び鈴を鳴らして
出てきたホスト(元オペラ歌手の女性)にハグとキスをされました。


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このB&Bは本当に素晴らしかったです。
このお家だったからこそ、私は安心して楽しく旅行できたのだと思います。
ちなみに貸しているお部屋は一つだけなので
ゲストはわたし1人
紅茶とショートブレッドを頂いてしばし歓談
自己紹介とお部屋の説明、朝食のことなどなど


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このB&Bの特徴の1つは4匹もいる猫ちゃん!
どの子も人慣れしているので触っても怒りません
人懐っこい子もいます
管理人にとって、この子たちが毎日本当に癒しでした
続きから、Tubeとダブルデッカーについてもう少し詳しく説明
あとこのB&Bについても少し書いておこうと思います。

見なくてもこれからの旅行記を読み進めるのに支障ありません。

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Mind the Gap! No.0 
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ロンドン旅行に行って参りました!
イギリス式に日付を書くと

31/1/2012-8/2/2012まで、7泊9日の卒業旅行
友達と4人で行きました。

タイトルのMind the Gap!はロンドンの地下鉄を使ったことのある人にはお馴染みの台詞

"Please mind the gap between the train and the platform."
というアナウンスが流れるんですね
日本語でいうと「電車とホームの間の溝にお気を付け下さい」って感じですかね?
友人は"Mind the gap between you and me."と言って笑っていましたが(笑)



Youtubeにちょうどそのアナウンスがあったので載せておきますね。


そして書き始めたのはいいものの
ちょっと忙しいので詳しい旅行記は次回から
すみません。

天気が悪いと評判のイギリスですが、
写真観てもらえればわかると思いますけど、ほとんど晴れてました。
最後の2日間ぐらいですかね、少し曇ったのは。
でも夕方には晴れたりしましたし、ロンドンでは珍しい雪が積もった日もありました。

もうすでにロンドンが恋しいです。英語しゃべりたい!
そう、今回はフリーのプランで行ったので
全部自分たちで計画を立てて行動しました。
おかげさまで地下鉄もバスも乗りこなして、もう1人でどこにでも行けるって感じです(笑)

旅行者にはとても旅しやすい街だと思います。
名所がぎゅっと詰まってるというか
路線図で見るよりもロンドンの町は小さいイメージです。

ただ、だからこそオリンピック期間はパンクしてしまうんじゃないかと心配になりますね。

地下鉄はオリンピックに向けてずっと改修工事を行っていますが
さて、どーなるんでしょうかね。今現在すでに、ラッシュ時は混雑が酷かったですが…

そうそう、実は旅行に行っている間いろいろな記念日があったんですよ
記念の年でもあります。
2/6はエリザベス女王が即位60年目ということで
ジュビリーイヤーと称して、今年いっぱいさまざまなイベントやグッズがあるみたいですし
オリンピックイヤーでもあります。
また2/7はディケンズの生誕200周年、さらにセントポール大聖堂も去年300周年を迎えたみたいです。

とにかく記念品が多くて
そういったものに弱い管理人は始終困っていました
(個人的に2/8が誕生日なのもあって本当にお祝いづくしでした)

この旅行記がこれからロンドンに行かれる方の少しでも
お役に立てればいいな、と思いながら書いていくつもりです。
けっきょく・・・ 

すみません
英国映画3作品は観たのですが
そのレビューを書くことなく、明日からイギリスに行って参ります。


ノッティングヒルの恋人は改めて見ようと思っていたにも関わらず
見ることなく、結局見れたのは
ハリーポッターと賢者の石とブリジットジョーンズの日記と
フォーウェディングという作品だけでした。ざんねん


というわけで、
事前準備もいろいろと中途半端で
明らかに準備不足なのですが、明日からイギリス、ロンドンへ行ってきます。

一応、ロンドンとコッツウォルズ、オックスフォードを回る予定でいます。
なにしろ初イギリスな上に初B&B、しかもB&Bへは1人で泊まるので半一人旅気分です。
(友人方は全く別の地区にあるホテルに宿泊予定です。これにも理由があるのですが、それは帰国してから書きたいと思います)

無事にたどり着けるのか……
そして無事に帰ってこれるのか…
不安は沢山ありますが、これも経験として楽しんできたいと思います。


いってきます!
英国映画 

来週から7泊9日でイギリス旅行に行くので
その予習&テンション上げるために
ロンドンが舞台の作品を観ています。

観たことあるのも、久しぶりにもう一度
ということで感想になりさがっているレビューを書きたいと思います。


まず1つ目はロンドンを舞台にした映画といえばコレ!
とすぐに思い浮かぶであろう作品の1つ
『ブリジット・ジョーンズの日記』

今回は今まで見たことのなかった続編の『きれそうなわたしの12か月』を観てみました


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MiramaxFilms/UniversalPictures/Photofes/MediaVastJapan

原題というか英題は"The Edge of Reason"
邦題と全く違いますね
英語の方がわかりやすい気がするのですが、どうでしょう


さて恒例の星評価から



正確に言うと2.8ぐらいですかねー
というか、管理人は1作目も好きじゃないんですよ
ヒューグラントとコリンファースが好きなだけで観ているようなものですから

大勢いらっしゃるファンの方には申し訳ないですが
一般的には評価の高い作品ですからね
でも個人的には好きじゃないです

ネタバレになるので続きから感想です



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迷子になろうよ 
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2、3年ぶり?ぐらいに三鷹の森ジブリ美術館に足を運んできました。
お天気はまさかの雪模様、初雪の日でした

平日にも関わらず、バスに乗り込む人の多いこと
そしてやはり美術館内は人で溢れていました


そしてやはり進化しているんですね
以前に来館したときには公開されてなかった
ポニョやアリエッティ、コクリコ坂の展示物がありました

また以前行った際に置かれていた絵コンテ集は耳をすませばだったのですが
今回は思ひでぽろぽろとナウシカでした


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↑白いのは雪です
「読めるぞ!」と言いたかったのですが、水滴のせいで全く見えませんでした 苦笑


今回一番楽しみにしていたのは「ねこバスから見た風景展」
昨年6月から今年の5月まで開催しています

子供用のねこバスは開館当初から設置されていますが
今回は大人も楽しめるねこバス!
かなり巨大サイズで壁も天井もふわふわ
ただ座席があまりにも細くて笑ってしまいました

この特別展ではさまざまなジブリ作品の背景、風景を堪能することができます

実物大?なのかは微妙ですが、
各作品の世界に飛び込んだような雰囲気です


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ざくざく木の実のキャラメルケーキ

ナッツが本当に沢山乗っていて食べごたえがあります
特に横に添えられムースが美味しかったです
卒論提出 
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本日無事卒業論文を提出してきました。
締切は明日(苦笑)

ぎりぎりでした。

直前までタイトルは『Emily Dickinsonの詩におけるDaisyのイメージ』
という何の変哲もないくだらないタイトルだったのですが
5つぐらいタイトルを考え直し、アンケートを取った結果
『Emily Dickinsonの詩に咲くDaisy』という題目になりました。

疲れました、本当に。
まだ先生と面接があって文集にするのに再提出がありますが、
とりあえはこれで終わりです。

今日はKOKIAさんの曲聴きながらゆっくり寝ようと思います。


ちなみに
今年もancoro更新しました
&ニューイヤーコンサートのセトリ見て泣きました
電話予約 
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最近ひさしぶりに
ディズニーの総合予約センターに電話をしています。

2月に大親友様と泊りでディズニーに行く予定なので
その部屋とかレストランの予約でちょくちょく電話

未だに保留音が25周年のテーマ曲なのに少し笑ってしまいました
シーの10周年曲にはならないんですね
魔法の鍵好きだから一向に構わないですけど


そう、それで今日電話の応対してくださった方が
すごーく良い人だったというか、丁寧でこれぞディズニー!って感じの方だった
ってことが言いたかった為だけにこの記事を書いてしまいました

部屋の予約をしたときの方が今までにないぐらい
冷たい感じの人だったんですよね
だから余計に今回の方が素敵に感じたのかもしれないです


思わずこちらも感謝の気持ちを込めて
「ありがとうございます!」って言ったら
「とんでもないです*^^*」って見えないけど
相手の方の笑顔が感じられるような声色でこちらもさらに嬉しくなってしまいました

自分自身、電話の応対や直接接客するときに
声色は気を付けなければいけないなと実感しました
心がこもっているかいないか、簡単に見分けられてしまう
表情が見えなければ余計にそうなのかもしれません


全く関係ない話ですが
上の写真、ハーバーと東京湾が繋がっているように見えますね
写真を撮ったのは5年以上前ですが今気づきました。
ディズニーのこういった一瞬ではわからないような
気遣いや、徹底的な作りこみ、サービスが管理人は大好きで
いくつになってもディズニー熱は冷めないみたいです
ちなみに、テラスルームピアッツァビューからの眺め

さらにちなみに
シェフドナとプリンセスブレックファストの予約をしたのですが
どちらもやはり人気がありますね。シェフドナに至っては
21時しか予約取れませんでした。
これは一般で取る方はなかなか難しいのではないでしょうか?
そういう管理人は去年一般の電話予約惨敗でした^^;
初シェフドナに今からわくわくしてしまいます

2012 
MJ 2012


全ての人にとって
かけがえのない1年になりますように。


Here & Now
一瞬一瞬を大切にして
今ここでしかできないことをやりきる

そんな1年にしたいです。

出会いや、喜びも悲しみも
どんなことにも意味があって
そのことに日々感謝して生きたいと思います。


今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。